サバエとフナピーのコラボレーションが実現した まったく新しいアイウェアカスタマイズブランド「エナビジョン」
サバエとフナピーのコラボレーションが実現した まったく新しいアイウェアカスタマイズブランド「エナビジョン」

メガネ常用者に朗報

メガネ常用者の偏光サングラスといえば、

度付きサングラス、オーバーグラス、

跳ね上げ式、前掛け式

などが選択肢として挙がります。

フナピーでは前掛け式の1種を推しますが、

現在ご愛用中のメガネに、

世界のサバエの技術で

「フレームレスでレンズだけをプラス」

このメリットを想像してみてください。

もちろん、普段はメガネではないあなたも

偏光サングラスを掛け換える際に生じる

数々の悩みから開放されます

メガネ常用者に朗報

メガネ常用者の偏光サングラスといえば、

度付きサングラス、オーバーグラス、

跳ね上げ式、前掛け式

などが選択肢として挙がります。

フナピーでは前掛け式の1種を推しますが、

現在ご愛用中のメガネに、

世界のサバエの技術で

「フレームレスでレンズだけをプラス」

このメリットを想像してみてください。

もちろん、普段はメガネではないあなたも

偏光サングラスを掛け換える際に生じる

数々の悩みから開放されます

①変わらない見え方

普段のメガネから、度付きの偏光サングラスに掛け換えると、見え方が変わってきます。

度が入っていない偏光サングラスから、別のものに換えても同じです。

全く同じフレーム、同じレンズで色違いなら別ですが、そうでない限りはレンズのカーブや大きさが違うために生じる結果です。

距離感や視界の歪み具合が変わってしまうと困るスポーツは、釣りに限らず沢山あります。

ですが、普段のメガネにプラスオンするエナビジョンなら、何の問題もありません

②抜群の携帯性

偏光サングラスは、シチュエーションに応じてカラーを使い分けるものですが、色数ぶんのサングラスを持ち歩くには、それなりのスペースが必要になります。

一般的な前掛け式なら、いくらか省スペースにはなりますが、替えレンズを持ち歩くだけのエナビジョンとは比較になりません。

レンズを片玉ずつ収納する、メガネ拭き素材の折り畳み専用袋は、メガネと一緒にメガネケースに仕舞えるレベルです。

③圧倒的なコスパ

お客様がご愛用中のメガネを加工し、フレームにピッタリ合ったお好みのカラーの国産偏光レンズアタッチメント1組を購入して、20,900円(税込)です。

ベースのメガネは持ち込みとはいえ、いまどき20,900円で、ちゃんとした度付き偏光サングラスは作れません。

作れたとしても、2本(色)目以降のコストでは、エナビジョンには敵いません

偏光アタッチメントは11,000円(税込)なので、計31,900円で2つの偏光サングラスを購入できることになります。

フレームも度付きレンズも新調したい方には、27,500円(税込)のお得なセットもご用意。

持ち込みメガネ加工

お持ち込みいただいたメガネの、ベースレンズ1枚に2ヶ所、左右(1組)計4ヶ所にマグネットを埋め込む加工です。フチなしメガネ(リムレス、ツーポイント等)を除く、ほぼ全てのメガネに対応します。

¥9,900(税込)

レンズ交換オプション(基本)

通常の近視、遠視用の単焦点レンズ(1組)に交換します。処方箋をお送りいただければ、ベースの度付きレンズを交換した上で、マグネット加工を施します。レンズは1.60球面、傷がつきにくいハードコート、UV400、撥水防汚、反射コート付き。

¥6,600(税込)

遠近差額オプション

遠近両用の累進レンズ(1組)に交換します。処方箋をお送りいただければ、ベースの度付きレンズを交換した上で、マグネット加工を施します。レンズは1.60球面、傷がつきにくいハードコート、UV400、撥水防汚、反射コート付き。

¥6,600(税込)

1.67非球面オプション(準備中)

1.67非球面レンズ(1組)に交換します。偏光アタッチメントのレンズカーブを踏まえ、装着安定性と見栄えを考慮し、通常は当サイトのレンズは1.60球面レンズですが、さらなる薄型をご希望のお客様に対応します。傷がつきにくいハードコート、UV400、撥水防汚、反射コート付き。

¥3,300(税込)

※オプションは単体ではご購入いただけません。必ず「持ち込みフレーム加工」と共にご購入ください。遠近差額オプション、1.67非球面オプションには、「レンズ交換オプション(基本)」のご購入も必要です(例:遠近で1.67非球面→持ち込みメガネ加工+オプション全3種で計4商品をカゴに)。

※フチなしメガネ以外にも、フレームやレンズの形状によっては加工ができない場合もございます。特殊なメガネに加工をご希望の場合は、事前にメガネの撮影画像をお送りいただいてのご相談をおすすめします。

※特に必要はありませんが、こだわりのあるお客様には、当サイト採用品以外のレンズもご用意できます。ご要望の機能、メーカー、銘柄をご指定いただければ、お見積もりいたします(ご希望に添えない場合もあります)。

※お持ち込みいただくメガネに、ご購入された店舗での保証期間が残っていたとしても、一般的にレンズをカスタムした時点で消滅しますので、予めご了承ください。

※作業中の事故に関しましては、責任をもって新品の同等品と交換いたしますので、ご安心ください(経年劣化や深い傷等、加工時の破損可能性が高いと判断したレンズは、加工をお断りさせていただく場合があります)。

偏光アタッチメント

ご用意したカラーは5色。全色購入しても、ブランド偏光サングラス1本分の価格、1本分のスペースです。お持ち込みフレームのレンズ形状に合わせてカットし、偏光レンズ1枚に2ヶ所、左右(1組)計4ヶ所にマグネットを埋め込んでお届けします。

各色 ¥11,000(税込)

PCアタッチメント

ブルーライトカットのPCレンズは、実は厚みがモノを言うレンズです。コーティングではないホンモノのPCレンズは、一度お使いいただければ疲れ知らずに驚くことと思います。お持ち込みフレームのレンズ形状に合わせてカットし、PCレンズ1枚に2ヶ所、左右(1組)計4ヶ所にマグネットを埋め込んでお届けします。 ※購入ボタンの色は濃い目に誇張しています

各色 ¥8,800(税込)

※実際の商品の色味は、画面上とは異なって見える場合があります

※特に必要はありませんが、こだわりのあるお客様には、当サイト採用品以外のレンズもご用意できます。ご要望の機能、メーカー、銘柄をご指定いただければ、お見積もりいたします(ご希望に添えない場合もあります)。

※後日にアタッチメントを追加購入いただく場合は、マグネット埋め込み加工済みのベースメガネをお送りいただく必要があります(送料お客様負担)。

入門お得セット

画期的な技術を広めたい思いから、国産フレーム付きのお得な偏光セットをご用意しました。フレームカラーはグロスブラック(ツヤ有り)とマットブラック(ツヤ消し)からお選びいただけます。偏光レンズはお好きなカラーを1つお選びください。ベースレンズ(度なしクリアー)および偏光レンズへのマグネット埋め込み加工料金は含まれていますので、追加料金は発生しません。ベースレンズはクリアカラーの1.60球面レンズで、度付きも度なし(0度数)も選べます。傷がつきにくいハードコート、UV400、撥水防汚、反射コート付き。度付きをご希望の場合は処方箋をお送りください(遠近、1.67非球面をご希望の方はオプションもご購入ください)

¥27,500(税込)

フレーム:グロスブラック

フレーム:マットブラック

遠近差額オプション(セット割)

遠近両用の累進レンズ(1組)で入門お得セットをお作りするためのオプションです。レンズは1.60球面、傷がつきにくいハードコート、UV400、撥水防汚、反射コート付き。

¥6,050(税込)

1.67非球面オプション(セット割/準備中)

1.67非球面レンズ(1組)で入門お得セットをお作りするためのオプションです。偏光アタッチメントのレンズカーブを踏まえ、装着安定性と見栄えを考慮し、通常は当サイトのレンズは1.60球面レンズですが、さらなる薄型をご希望のお客様に対応します。傷がつきにくいハードコート、UV400、撥水防汚、反射コート付き。

¥2,750(税込)

※オプションは単体ではご購入いただけません。必ず「入門お得セット」と共にご購入ください。

※フレームは専用設計で、老若男女問わずどなたでも似合うデザインです。フィット感はお顔に合わせての調整が可能です。

※セットに含まれる偏光アタッチメントも専用設計です。フレームがレンズ外端のみリムレスである特徴を活かし、アタッチメントレンズは大きめにカット。これにより、外しやすさが向上しています。

偏光アタッチメントを追加購入いただく際には、入門お得セットのベースメガネをお送りいただく必要はありません。

自由な発想で 使い方は無限大

バイク走行でダイレクトに風を受けるですとか、身体がぶつかり合うような激しいスポーツはおすすめできません。

それでも、アタッチメントに埋め込まれたマグネットはかなり強力で、プラスチックレンズの軽さも相まって、3枚重ねくらいは余裕です。

このため、様々なアイデアを実現できます。たとえば、ベースが度なしで、アタッチメントで度付き、さらにその上に偏光アタッチメントというような。

具体的には、普段は裸眼で良いけれど、沖のウキを見るにはメガネが必要、偏光レンズも欲しいケースが該当します。

沖と手前で、遠近と中近を使い分けたいケースも該当するでしょう。

変わり種としては、跳ね上げ式でベースレンズがない(跳ね上げると裸眼に)フレームがあります。「単式」と言います。

老眼鏡に掛け換えるより、外した方が早いと感じる「おでこメガネ」派の中高年に人気のフレームですが、

この場合は度なしクリアーレンズは不要ですから、跳ね上げ側フレームの度付きレンズにマグネット加工を施し、偏光アタッチメントを装着する、といった使い方ができます。何でもご相談ください。

Tシャツ作っちゃいました(笑)
詳しくはコチラから

スイッチマグ と呼ばれる前掛け式

前掛け式サングラスにも様々あります。

クリップオンタイプは、その名の通りフレームの一部をクリップして(挟んで)フレームに装着させます。

マグネット装着タイプも以前から存在しますが、それはレンズの収まったもう一つのフレームを装着するものでした。

エナビジョンが採用する「スイッチマグ」は、レンズに直接マグネットを埋め込み、フレームを取り去った新システムです。

レンズを貫通させることなく穴あけ加工をする技術は、メガネの一大産地である「鯖江」の雄、「カトハチ」社の熟練職人の手による「寸止メイド」。

近年、認知が進むスイッチマグですが、世に出回るほとんど全てが、「カトハチ」製。

パロディだらけのサイトでフザケた商品名ですが、つまり中身はホンモノなのです。

マグネットは、視界を妨げることもなく、周囲からも気づかれにくく、さりげなく仕事をしてくれます。

すべてのレンズが高品質 国産レンズ

度付きレンズは高品質な鯖江産(アサヒオプティカル社製)を 採用。手頃な価格ですが、必要十分な機能です。

高屈折レンズを世界で初めて開発するなど技術力は保証付きで、メガネ通なら押さえておきたいレンズメーカーです。

ポリカ製偏光レンズ(前出のカトハチ社製)は、着色したフィルムをレンズで挟み込むオーソドックスな3層構造のため、レンズを直に染色した製品と違い、色あせが起きにくい。つまり、長く使用できるのです。

たとえば近視が進行し、度数を変更することになっても、フレームさえ変えなければ偏光アタッチメントはまだ使えるので、SDGsな時代に相応しい製品と言えます。

広告宣伝に踊らされず、ホンモノを見分ける目を養う第一歩は、まさにアイウェアからなのです。

眼科での検眼 のすゝめ

メガネを作る際、わざわざ眼科になど行かず、購入店舗で無料の検眼をしてもらっている人が多いと思います。

ところがメガネを通販で買う時代になると、処方箋を入手するために、眼科に行く必要が出てきます。

お金が惜しい人の中には、「数年前に量販店でメガネを作った時の度数がわかるので、それで作って」という方もいますが、考え直してください。

眼科での検眼のメリットは、第一に、失明につながるような深刻な眼病の早期発見と予防ができること。第二に、無茶な矯正をする処方箋は書いてもらえないこと。

メガネを売るのではなく、目の健康を守るためなので当然ですね。せっかく新調するのでしたら、より良いメガネを作りましょう。

そもそも、数年前の度数と現在が同じであることは考えにくいのですから。

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通常72時間以内に返信します

フナピーでは、遅くとも72時間以内に返信するよう心掛けています。72時間経過してもフナピーからの返信がない場合、迷惑メールフォルダの中も探してみてください。それでも見つからない場合、何らかのトラブルが起きている可能性があります。お手数ですが、再度のご連絡をお願いします。

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© 2016  27Pa-Pudding = 27P = フナピー( = 鮒キチ)製作委員会

国内シェア96%
(世界シェア20%)

【Wikipedia】

【経済産業省PDF】

※読み込まれない場合は何度かリロードしてみてください

偏光レンズのしくみ

【偏光レンズかどうかの確認】

偏光レンズとは、かんたんに言えば様々な方向から目に入ってくる光の方向を整えるレンズです。乱反射をカットするので「見えやすい」ということですので、残念ながら見えるはずのないものが見えるレンズではありません。
「整える」しくみは、細かい格子状のフィルターをイメージしてください。同じレンズを90度回転させて重ねると、光の侵入経路を塞ぎますので、暗くなるはずです。そうならないレンズは、ただの色付きレンズということになります。簡単にテストできますので、ぜひ覚えておいてください。

【より詳しい解説はWikipediaで】

単焦点レンズ製作範囲表

【近視】

【遠視】

累進レンズ製作範囲表

【遠近両用】

レンズカラーの選びかた

【偏光アタッチメント】

グレー/ライトグレー

グレー系の偏光レンズは、対象物の「色」を強調します。
レンズカラーから来るイメージでは、色彩を奪いそうですが、実はその逆です。色がバランスよく強調されるため、裸眼以上に自然な視界になります。

曇天雨天、朝夕でも使用は可能ですが、逆光や光線が強い時でもギラツキを抑え、しっかりと眼を保護するカラーですので、グレーは晴天用とお考えください。どうしてもグレー系一本ですべてのシーンを賄いたい方には、ライトグレーをオススメします。透過率が違います。

グレー      透過率:19 %
       偏光度:99 %

ライトグレー   透過率:30 %
       偏光度:99 %

ブラウン

ブラウン系の偏光レンズは、対象物の「輪郭」を強調するため、クッキリと見えます。
曇天雨天、朝夕でも使用可能です。どちらかと言えば晴天向きですが、グレーよりはコントラストが強く、コパーよりは優しい、中間的なオールラウンドカラーとなります。最初の一本にするなら、一本ですべてを賄うなら、ブラウンはオススメです。同じオールラウンダーのライトグレーとは、透過率の違い(眼への優しさ)で比較ご検討ください。

ブラウン     透過率:19 %
       偏光度:99 %

コパー

赤を基調とした偏光レンズ。
グレーとブラウンという、基本の2系統で言えばブラウン系ですが、よりコントラストが強いため、特にフィッシングシーンでの需要が高く、近年ではブラウンより人気のカラーです。水中の魚や障害物もクッキリ見え、赤系のラインやウキ、ルアーなども強調します。
曇天雨天、朝夕でも使用は可能ですが、どちらかと言えば晴天向きです。サイトフィッシングの時だけ偏光グラスを使いたいというお客様には、一本目として。使い分けたい派には、二本目、三本目にオススメです。

コパー      透過率:18 %
       偏光度:99 %

グリーンイエロー

基本的には、雲天雨天専用カラーです。
光量不足を補い、視界を明るくします。曇天雨天、朝夕等で薄暗くとも、対象物を見るのに無駄な光線はきちんとカットしてくれますので、裸眼よりハッキリ見える偏光レンズのメリットが実感できます。
ただし天気の好転にはご注意ください。天候に左右されず良く見えるカラーではありますが、当サイトの5色の中では、もっとも透過率が高いカラーです。眼への優しさを犠牲にして、高機能を手に入れていると言えますので、晴天用カラーとの使い分けを前提に、ご検討ください。一本目としてはオススメいたしません。

グリーンイエロー 透過率:31 %
       偏光度:98 %

CRレンズ(プラスチックレンズ)より30%薄くできるポリカ製の偏光レンズです。軽く仕上がるため、アタッチメント装着後の違和感がありません。CRより粘性が高く、割れにくいため耐衝撃性も優れています。粘性の高さは傷つきやすさに繋がりますが、当サイトのポリカレンズはハードコート加工済みです。

偏光レンズは、基本的にシチュエーションに応じてカラーを使い分けるものです。好みもありますが、本来は光学的な裏付けに基づいて決定されるべきものであり、「見えるはずのないものが見える」魔法のレンズでもありません。誇大な宣伝文句に踊らされないようにご注意ください。

すばらしいモノづくりをしていても、あまり知られていない企業は国内にたくさんあります。OEM先のブランド名を冠するだけで価格が跳ね上がるケースもあるでしょう。当サイトでは、良心的な価格で国産のホンモノを、製造元も開示してお届けしています。

偏光レンズの「色抜け(赤抜け、青抜け等)」について、聞いたことがある方がいらっしゃるかもしれません。偏光度と透過率は密接な関係にあり、現在の世界の技術では偏光度99%が最高ですが、100%でないということは、遮れずに到達してしまう乱反射する光線があるということです。その光線の色が、赤系なのか青系なのかという話です。つまり、「フィルターを抜けて届く」不自然な色のことで、視界から赤や青の色が抜かれて見えなくなるという話ではありません。視界の一部分が、チラチラと赤みががって見えたり、青みがかって見えたりする可能性(瞬間)がある、ということになります。

赤になるか青になるかは、偏光フィルムの素材特性によって決まってきます。偏光フィルムはヨウ素系(ヨード系)と染料系とがありますが、この2つの使い分けにはフィルムを挟み込むレンズ素材が関係してきます。CRレンズとポリカレンズでは製造工程が違い、その過程で必要な熱が違うためです。高温に耐えられる染料系はポリカ、耐えられないヨウ素系はCRというペアになっています。

一般的に、赤になるのは染料系とポリカのペア、青になるのはヨウ素系とCRのペアですが、「色抜けが(ほとんど)無い」という売り方をしているレンズは後者に多いです。後者は前者より高い透過率にすることが可能なため、「明るい視界」という売り方もしています。これらを付加価値として、前者より高額な売価設定になっています。当サイトの偏光レンズは比較的安価な前者です。

しかしながら、よほどの粗悪品と比較しない限り、この差を体感できる方は限られています。気づかない方は気づかないのです。偏光度が100%ではない以上、色抜けが起こる可能性はゼロではありませんし、明るい視界は目に優しいのか? という問題も残ります。つまり、費用対効果を考えて偏光レンズを選ぶのが賢い消費者と言えるでしょう。繊細な感覚の持ち主や、強いこだわりのある方には、ヨウ素系とCRのペアもお見積もりいたします。

レンズカラーの選びかた

画面の文字をくっきり見やすく、眼に負担のかからない自然な見え方を実現しました。ブルーライトを最大56.3%カットしながらも、カラー濃度を極力抑え(画像の色は誇張です)、オフィスでも周囲から違和感をおぼえられることなくご使用いただけます。CRレンズ(プラスチックレンズ)です。はじめは厚みに驚くと思いますが、すぐに効果は体感できます。

【PCアタッチメント】

オレンジ

グラフィックデザインを主に行う方におすすめのカラーです。

オレンジ     透過率:86 %
(夜間運転適合)

グレー

テキスト入力作業が主体の方(多くの会社員の方)におすすめのカラーです。

グレー      透過率:81 %
       (夜間運転適合)

ブラウン

CADなどの図面作業を行う方におすすめのカラーです。

ブラウン     透過率:71 %
       (夜間運転不適合)